事業内容
1 講演会、各種セミナー、イベントの開催
2 各種研修、社員教育の受託と付帯業務の実施
3 人材育成のための教育事業および支援に関するカウンセリング
4 市場調査、市場開拓のための企画、立案
5 インターネットを利用した情報ネットワークおよび情報提供サービス
6 チラシ、DM、配布物を利用したダイレクトマーケティング
7 出版物、ビデオ、CD等の作成、編集および販売
8 人材紹介コンサルティング
9 前各号記載のサービスを行うシステムの開発、販売及びコンサルティング
10 前各号に付帯又は関連する一切の事業
本店所在地 東京都品川区
創立年月日 2007年7月5日
代表取締役 古賀恵美子キャリアデザインプロデューサー
元JAL客室乗務員兼CA採用担当マネージャー
元JALの国内線・国際線客室乗務員として34年の乗務歴をもち2006年に退職。
在職中はマネージャーとしてキャビンの責任者を務め多くのCAの教育・指導・育成にあたってきた。また、採用担当マネージャーとして数多くの採用試験・面接等の経験があり、CAを希望する学生たちの支援のため、「株式会社ひこうき雲」を設立。講師としてキャリア支援・人材育成全般について講演活動・企業研修を行っている。
【略歴】
1972年5月〜2006年3月末 株式会社日本航空勤務
・1975年10月〜指導客室乗務員として新人養成訓練における業務指導、OJT指導にあたる
・1981年10月〜主席客室乗務員として訓練教官業務、乗務技量審査、採用面接官実施。
・1995年08月〜客室乗務員初のCAマネージャー(CA管理職)に任命
課長職、次長職として部下を指導管理する傍らCS推進部門を立ち上げる
・2000年12月〜客室業務部CA採用担当マネージャー、先任スーパーバイザー
日本航空ジャパン・日本航空インターナショナル兼務としてCA採用に携わり、既卒・新卒合わせて約900名の客室乗務員採用に携わる。
人事担当として大学等での業界セミナーにも参画。
・2006年03月 :日本航空ジャパン退職
*1972年5月に株式会社日本エアシステムの前身 東亜国内航空に客室乗務員として入社。
*国内線・国際線の客室乗務員として乗務する傍ら、教官職・マネージャー職(管理職)として後進の指導・管理・育成にあたる。
*日本エアシステムの初の国際線就航では開発要員代表として就航準備、要員養成訓練を担当し初便のチーフパーサーを務める。
*皇室担当乗務員として、昭和天皇、現在の天皇・皇后両陛下の特別機の乗務経験をもつ。
*JAL/JAS統合にあたっては、日本航空インターナショナルと日本航空ジャパンの兼務発令で両社の客室乗務員採用担当マネージャーとして「求めるCA像」を構築しCA採用業務を担当。
*日本航空人事として全国の大学への業界セミナーへ参画、接遇マナーなどの講師活動も実施する。
●在職時の主な経験業務・実績
・航空機客室乗務員(国内線・国際線チーフパーサー)として1万時間乗務
・国内線新人養成、国際線移行訓練の教官
・新規事業のプロジェクト (新機種導入・国際線就航・訓練制度見直し・CS推進等)
・マネージメント (1) 課長職(部下 約250名) (2) 室長職(部下 約800名)
・間接部門マネージメント (1) 人事・客室乗務員採用担当 (2) 客室サービス企画部門(機内サービス開発)
・社外講師活動 (接遇マナー、CSについて、CAの仕事、業界セミナー等)
→病院・各種観光機関・大学・専門学校・運輸関連会社等々
●退職後の主な実績
・郵政民営化に伴う職員の接遇マナー審査「三ツ星レベル査察」の査察業務
・航空業界就職合格対策セミナーの実施(大学・専門学校・サークル講師)
・企業入社教育、中堅社員教育、サービス従事者への接客マナーの講師
【職務経歴および主な達成事項】
株式会社日本航空ジャパン 1972年5月〜2006年3月末
航空運輸業 日本航空株式会社の傘下
◆客室業務部採用担当マネージャー 先任スーパーバイザー
(2000.12〜2006.3)
*日本エアシステム客室乗務員 既卒採用実施 (→80名採用を3回実施)
*日本航空ジャパン・日本航空インターナショナル兼務発令で採用業務実施
(→新卒:120名採用を3回実施、既卒:80名採用を2回実施、OG再雇用:60名採用を2回実施)
*日本航空人事として全国大学への業界セミナー実施
◆客室乗員部CAマネージャー
(1995.8〜2000.12)
*客室乗務員初のマネージャー(管理職CA)となる
*課長職として250名の組織を指導管理する
→兼務としてCS推進部門と立ち上げ、会社組織に発展させる。
*室長職として東京地区800名の組織を指導管理する
乗務する傍ら、後進の旅客対応・業務処理指導にあたる。
旅客からのクレーム対応・運航トラブルが発生の際にはその第一対応にあたる。
担当部署の組織まとめ、配下の人事考課業務を実施。
客室乗務員採用における面接官実施。
◆客室乗員部 主席・指導客室乗務員
(主席:1981.10〜1992.12/指導:1975.10〜1981.9)
*指導客室乗務員:新人養成訓練における業務指導、OJT指導にあたる
特命事項として職場の活性化対策「真心サービスキャンペーン」を企画立案し実行する
各種学習イベントや旅客むけ手作りパンフレット作成・・・これらの活動で社内表彰される
*主席客室乗務員:訓練教官業務、乗務技量審査の実施
訓練実施要領の見直しと教官制度の構築にあたる
新規国際線導入における開発要員の代表となり、就航準備と国際線移行訓練実施
新規国際線路線のチーフの任を務め今後の要領を作成し後進へ委譲してきた。
◆1972年5月客室乗務員として入社し、退職する34年間、無遅刻・無欠勤で就労。
以上







